Tiny Online Tools logoTiny Online Toolssearchツールを検索…grid_viewすべてのツール
ホームchevron_rightドキュメントツールchevron_rightMHTML 抽出ツールMHTML 抽出ツール

MHTML 抽出ツール

MHT アーカイブを HTML・画像・スタイルシート・素材に分解し、ブラウザーでそのまま開けるフォルダーとしてダウンロードできます。

upload_file

クリックして選択 またはここにファイルをドラッグ&ドロップ

MHT・MHTML・EML

対応形式: .mht,.mhtml,.eml

関連ツール

MHTML / MHT ビューアー

MHTML / MHT ビューアー

MHT・MHTML の一枚のファイルに保存されたウェブページを開き、画像やスタイルシートごと再現表示します。

CHM 抽出ツール

CHM 抽出ツール

コンパイル済み HTML ヘルプをページ・スタイルシート・画像に展開し、元のフォルダー構造を保った ZIP として取り出せます。

PPTX 素材抽出ツール

PPTX 素材抽出ツール

PowerPoint から元の画像・動画・音声・埋め込みフォントを取り出し、それぞれがどのスライドで使われているかも表示します。

Publisher ファイル検査ツール

Publisher ファイル検査ツール

Microsoft Publisher の .pub ファイルからメタデータを読み、埋め込み画像を復元します。Publisher がなくても使えます。

Tailwind カラー生成ツール

Tailwind カラー生成ツール

ベースカラーから Tailwind CSS のカラースケールを生成します。

Base64 デコーダー

Base64 デコーダー

Base64 でエンコードされたテキストをデコードします。

JSON の非平坦化

JSON の非平坦化

フラット ドット表記の JSON キーを展開して、ネストされたオブジェクト構造に戻します。

apps

もっと見る

無料オンラインツールの全コレクションを見る。

一つのファイルから元の複数ファイルへ

MHT アーカイブは multipart/related のメッセージです。HTML と、そのページが参照していた画像・スタイルシート・スクリプトが、すべて一つのファイルに入っています。このツールはそれをもう一度ばらします。

各パートは MIME タイプ、転送エンコーディング、宣言された文字セット、Content-LocationContent-ID に加えて、格納サイズと復号後サイズの両方が表示されます。この二つの数字を並べると転送デコードの働きが見えます。Base64 の画像はおよそ四分の一縮み、quoted-printable のテキストはアクセント付き文字や長い行だらけでない限りほとんど変わりません。

ZIP は「動くフォルダー」であって、パートの寄せ集めではありません

ここを飛ばす抽出ツールがほとんどです。メッセージをファイルに切り分けるのは簡単で、実際に開けるものを作るところが役に立つ部分です。

  • ルートの HTML は index.html として書き出します。
  • それ以外はすべて assets/ に入れ、Content-LocationContent-ID から名前を取り、重複を避け、元に拡張子がなければ妥当なものを付けます。
  • HTML の srchref・CSS の url() は、いずれも元の絶対 URL を指したままなので、それらの相対パスに書き換えます。

展開して index.html をダブルクリックすれば、画像とスタイルつきでページが表示されます。抽出する意味はまさにそこにあります。

参照の突き合わせは MHTML ビューアーと同じコードを使うので、cid: 参照、Content-Location 一致、ルートページ自身のアドレスに対して解決される相対参照は、どちらのツールでもまったく同じように振る舞います。

プレビューと個別ダウンロード

どのパートもその場でプレビューでき(テキストは宣言された文字セットで復号、画像は描画)、単体でダウンロードもできます。再エンコードはしません。画像はアーカイブに格納されていたバイト列のまま出てきます。

アーカイブが不完全なとき

アーカイブが保存しなかった参照は別に一覧します。抽出後の HTML では元のアドレスを指したままで、ここから取りに行くことはありません。

プライバシー

アーカイブはブラウザー内で開かれます。アップロードは一切なく、参照先へのネットワーク要求も行いません。