何を数えるか
ここに表示される数値はすべて、実際のステッチレコードをデコードして得られたものであり、ヘッダーフィールドからではありません。ステッチ・ジャンプ・糸切り・色替えは別々に集計され、異常にジャンプ数が多いデザイン(多くの場合、非効率なデジタイジングのサインで、ジャンプはミシンの無駄時間になります)や、小さい枠では時間がかかりすぎるステッチ数に気付けます。
ステッチ長の分布
針が刺さる区間ごとにミリメートル単位で測定し、ヒストグラムに分類します。非常に短いステッチ(約1mm未満)が多いデザインは縫うのが遅く、薄い生地にはギャザーが寄ることがあります。6〜7mmを超える長いステッチが多いデザインは、仕上がりで糸が緩んで引っかかりやすくなるリスクがあります。最小・最大・平均・中央値の長さがヒストグラムと共に表示されます。
密度
ステッチ密度は、実際のステッチ総数をデザインの外接矩形面積で割った値で、cm²あたりのステッチ数として表されます。これはデザイン全体の大まかな数値です。輪郭が中心でどこか一角だけ密に埋められたデザインは、その一角の実際の密度より低く表示されます。ツールはこの点を偽りなく明記しています。
色ブロック
色替え間の各ステッチ区間は、開始インデックス・終了インデックス・ステッチ数とともに一覧表示され、どの糸が最も(あるいは最も少なく)使われているか一目でわかります。
プライバシー
ファイルはブラウザ内で完全にデコード・分析され、何もアップロードされません。
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